シンプル瞑想の仕組み

右耳と左耳から周波数が少し違う音を聞くと、
頭の中で合成され「うなり音」として感じます。

このうなり音を聞くと右脳と左脳のバランスをサポートします。
(片方の耳だけで聞くと単音が聞こえます)

左右の耳から周波数の違う音を聞く事で、
その周波数差と同じ脳波(アルファ波〜シータ波)が
優勢になるのをサポートします。

人間は、物を見たり音を聞いたりすると、
まず右脳が感覚的にそれを捉え、その情報を
理性や記憶を受け持つ左脳に送り記憶に残します。
通常は、どちらかの脳を偏って使っていますが、
左右の脳を同時に動かす事が出来れば、
バランスが取れる事になります。

Simple瞑想は、心地良い周波数の音と
それより少し低い周波数の音を左右の耳から聞くものです。

『右耳から聞いた音は左脳に60%,右脳に40%』伝わり、
『左耳から聞いた音は右脳に60%,左脳に40%』伝わるため、
右脳と左脳が同時に働き、両耳から聞いた音の周波数差を
左右の脳はビート音と感じるようになります。

それにより、右脳と左脳のバランスをサポートします。
いわば、聞くだけで瞑想したのと同じ状態になるのを
サポートしてくれるのが、シンプル瞑想なのです。


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シンプル瞑想なら、瞑想のいいとこ取り
10分聞くだけでも1時間瞑想したのと同じ状態に





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政木和三先生(1916年〜2002年没)

大阪大学で工学部の全学科(航空工学、通信工学、造船工学、精密工学、建築工学)を
学ばれました。元工学部工作センター長。
大阪大学を定年退職後は、林原生物化学研究所に移り、研究を続けられました。
生涯に1,000件以上の発明をしながら特許料を受け取らず、
特許を無償で公開し、日本の家電メーカの発展、
社会の進歩に大きく寄与しました。
発明品の一例は、電気炊飯器、瞬間湯沸かし器、自動ドアー、CTスキャン、
歯科治療ドリル、魚群探知機、エレキギター、ウソ発見器、
パラメモリーなど1,000件以上です。

大阪大学退職時、日本の五大家電メーカーのトップ達が先生の元へ、
『もし先生が特許料を受け取っておられたら数千億円になっていました。
ありがとうございました』と挨拶に来たそうです。
政木先生は、発明は一瞬でひらめくのでそれを
自分の物にする事はしないと言われていました。

ゴルフを50歳で始めて、科学的に原理を解明し、
自然落下打法を開発し、58歳で関西シニア選手権で優勝しました。
72歳の時には、アマチュアとしては世界初のエージシュート
(72ストロークのパープレー)を成し遂げることも出来たそうです。

著書:『未来への発想法』、『驚異の超科学が実証された』、
『精神エネルギー』、『真理のゴルフ』等




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